【“おんりぃわん”との距離感】杉本りいな、あえてこの曲を選ぶ理由
「みんなへ♡」
この一言にしては、
選曲の温度が少しだけ違う。
みんなへ♡
— 杉本 りいな (@vomriina_920) April 23, 2026
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@vomriina_920 ねぇ、なんで他のレーンにいるの?#アイドル #fyp ♬ 不幸になっちゃえ - るーるる
今回の軸は明確。
曲がちょっと重い。
音源のフレーズはこんな温度感。
「ねえ、なんであの子に“いいね”してるの?」
「私のほうがかわいくない?」
いわゆる“ちょっと重い女の子”の視点。
でも、ここで効いてくるのが
杉本りいなの立ち位置。
「りいながなりたいのは、なんばーわんじゃなくてー?
(おんりぃわん!)」
このキャッチ。
つまり、
“誰かと比べる存在じゃない”が軸。
それなのに今回の曲は、
めちゃくちゃ比べる。
ここに小さなズレがある。
そして、このズレがちょっと面白い。
「ガブリ!わんわんシンデレラ」との距離感
歌詞の中に出てくるワード。
「ガブリ!わんわんシンデレラ」
これもまた、
りいなの世界観と完全に無関係ではない。
むしろ近い。
・“わんわん”
・“シンデレラ”
・“選ばれたい”
このあたりのモチーフは、
アイドルの文脈と自然に重なる。
「みんなへ♡」という柔らかさと、
選曲の少し重たい感情。
この組み合わせが、
ただのかわいい動画で終わらせない。
軽いようで、ちゃんと引っかかる。
このくらいの違和感が、
ちょうどいい。
文:ステージノート

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