【7年越しの答え】青海ひな乃が明かした原点の一言…湯浅氏の言葉が刺さる
「夢がない」でいい。
その言葉が、7年後に“答え”になる。
青海ひな乃が投稿した一言が、あまりにも“48らしい物語”だった。
湯浅さんに私が研究生の頃
— 青海ひな乃 (@a_hinano_48) April 3, 2026
「青海の夢は?」って聞かれた時に、
無くて困っているとお話ししたら
「それでいいんだよ、48はそれを見つける場所だから」
と言ってくださった言葉
7年経った今でも覚えていて
やりたいこと見つかりました!🌟
本当にお世話になりました!! https://t.co/a26anqVOFC
研究生時代。
夢を聞かれて「ない」と答えた少女に返された言葉。
「それでいいんだよ」
この一言が、ずっと残り続けていた。
そして7年後。
「やりたいこと見つかりました!」
――ここで初めて、言葉が完成する。
この投稿に対して、湯浅氏も反応。
最高のパターンです。
— 湯浅洋 ゆあたんHiroshi Yuasa (@HiroshiYuasa__) April 3, 2026
やりたい事やりましょう!!
こちらも嬉しいです。 https://t.co/bpERyeW6fS
“最高のパターン”
この言葉がすべてを物語っている。
これは「正解の物語」ではない
最初から夢がある人もいる。
途中で見つかる人もいる。
最後まで見つからない人もいる。
でも、少なくともこのケースは――
「見つからなかった時間」ごと肯定された物語。
そして、いま
青海ひな乃は卒業を控えている。
だからこそ、このタイミングでの言葉が重い。
ただの回顧ではない。
ただの感謝でもない。
これは――
“自分の物語に答えが出た瞬間”の共有。
夢がないことに意味がある。
その時間があるから、
見つけたときに“本物”になる。
7年前の一言は、
未来の自分に向けた言葉だったのかもしれない。
文:ステージノート

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