【“進級できないかも”からの逆転】杉本りいな、高3へ――舞台・新公演・ミミフィーユライブを乗り越えた“根性の春”
「進級できないかもしれない」――
その不安を、自分の足でひっくり返した。
SKE48の杉本りいなが、4月1日、自身のSNSで高校3年生への進級を報告。
その裏側にあったのは、想像以上にシビアな現実だった。
改めて、今日から高校3年生です🌸
— 杉本 りいな (@vomriina_920) April 1, 2026
2年生の最後は舞台,新公演の練習,ミミライブが重なって学校に行ける時間が減り、3年生にはなれないかもしれないって思ってました。けど、少しでも行ける時は学校に行っていたからその積み重ねで進級できました!根性🔥
LJKのりいなもよろしくね♡ pic.twitter.com/Y8WhtL91UF
■“できないかもしれない”を越えた現実
舞台、新公演、ミミフィーユライブ――
重なったスケジュールは、明らかに“普通の高校生活”とはかけ離れている。
それでも彼女は、
「行ける時は学校に行く」という選択を積み重ねた。
この一文にすべてが詰まっている。
特別な才能ではなく、
特別な環境でもなく、
ただ“やるかやらないか”の連続。
その結果が、進級という事実として返ってきた。
■アイドルと学生、その両立のリアル
表から見れば、キラキラした活動。
でもその裏側では、時間も体力も削られていく。
・レッスン
・公演
・移動
・学校
どれかを諦めてもおかしくない状況で、
どれも手放さなかった。
だからこそ、この進級は“当たり前”じゃない。
ちゃんと勝ち取ったものだ。
「根性🔥」
軽く見えるこの言葉が、
今日は妙に重い。
できなかったかもしれない未来を、
自分で引き寄せ直した結果の“今”。
そして始まる、LJKの一年。
きっとこの先も、
同じように“積み重ね”で切り拓いていく。
その過程を見られること自体が、
もうひとつの楽しみになりそうだ。
文:ステージノート

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