SKE48松川みゆ、聖地・羽豆岬を訪問!17歳が「他者のための願い」が集まる羽豆神社で祈り
SKE48チームSの松川みゆが3月30日、自身のXで「少し前に羽豆岬行ってきました!!☺️」と投稿し、SKE48の聖地として知られる羽豆岬を訪れたことを報告した。
白いケーブルニットに赤チェックのスカートという私服姿で、羽豆神社の鳥居の前で笑顔を見せる松川の写真が公開された。
少し前に羽豆岬行ってきました!!☺️#SKE48 #羽豆岬 pic.twitter.com/sx6FOEpVkj
— 松川みゆ (@miyu415_miitan) March 30, 2026
羽豆岬は、愛知県知多郡南知多町にある知多半島最南端の岬。
SKE48が2010年7月に発売した3rdシングル「ごめんね、SUMMER」のカップリング曲「羽豆岬」のミュージックビデオが羽豆神社で撮影されたこと、2012年の「リクエストアワー セットリストベスト50 2012」で1位を獲得したことから、SKE48ファンの聖地として定着した場所だ。
2013年7月4日には、「羽豆岬」の記念歌碑が建立され、SKE48メンバーが参加のもと除幕式が行われた。
作詞は秋元康、歌詞には「知多半島の先端・師崎へと向かうバス」「羽豆岬の展望台」「羽豆岬の夕焼け」などが盛り込まれた、夏の羽豆岬をテーマにしたご当地ソングだ。
アイドルソングの歌碑は珍しく、森高千里の「渡瀬橋」に次ぐものとされている。
羽豆神社は、700年頃の創建とされる式内社で、縁結びの神様として知られる。
社叢(しゃそう)は国の天然記念物に指定され、羽豆神社に向かう全長800mの遊歩道は、ウバメガシのトンネルが続き「恋のロマンスロード」とも呼ばれている。
この羽豆神社には、興味深い特徴がある。絵馬に書かれた願いの多くが「自分のため」ではなく「他者のため」の願いなのだ。
「〇〇ちゃんが選抜メンバーに入れますように」「〇〇ちゃんが早く昇格できますように」といった、推しメンバーの活躍を願う絵馬が境内を埋め尽くしている。
自分の恋愛成就を願う縁結びの絵馬よりも、誰かの幸せを願う絵馬の方が多いとされる、日本でも珍しい神社かもしれない。
聖地・羽豆岬を訪れた松川。
羽豆神社で、どんな願いを込めて手を合わせたのだろうか。
自分のため? それとも、誰かのため? どちらにせよ、その願いが叶う日を、ファンも一緒に待っている。
この記事を書いたのは、アイドルウォッチャーりおでした!

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