【NaAst11周年】二村春香が来店イベントに登場 高田志織と作った“今のSKE48の続き”が尊い

またひとつ、SKE48の時間がやさしくつながった。

NaAst11周年の周年前日イベントに登場したのは、元SKE48 5期生の二村春香さん。

高田志織さんのブランドイベントに二村さんが加わったことで、

ただの来店イベントでは終わらない、少し特別な一日になった。


前日の時点で、高田さんはかなり楽しみにしていた様子だった。

「記念撮影」「一緒にアイテムを選ぶ」「考案クッキーサンド」。

並んでいる言葉だけでも、かなり距離の近いイベントだったことが伝わってくる。

しかも、二村さん考案のクッキーサンドまで用意されていた。

この時点で、ただ“ゲスト出演しました”ではなく、しっかりイベントの中心にいる。

そして当日。二村さん自身の投稿からも、空気の良さがまっすぐ伝わってきた。

「沢山笑ってとっても楽しかったです」という一言がいい。

こういうイベントは、写真や告知だけならいくらでも華やかに見せられる。

でも、本当に楽しかった日は、投稿の文面に余計な力が入らない。

さらに印象的なのは、「パイセンまたお願いします!」という呼び方だ。

高田志織さんと二村春香さん。SKE48の歴史を知っている人ほど、

この軽やかな距離感にうれしくなるはずだ。

先輩後輩の空気を残しながら、

今はそれぞれの場所で活動していて、こうしてまた自然に交わる。

この“今の関係性”が見えるのが、OG同士のイベントのいちばん贅沢なところかもしれない。

イベント終了後、高田さんの投稿からは、現場の充実ぶりがさらによく分かる。

二村さん提案のクッキーサンドは当日分が完売。

ここがこの日の強さだった。

ただ“来てくれた”だけではなく、ちゃんとイベントの中身に参加し、

その企画がきちんと動いた。

しかも売り切れるところまで含めて、

来店イベントとしてかなり理想的な形になっている。

しかも最後に出てくるのが「サボテンもいただいてしまった!」という話。

こういう一文が入ることで、その日が単なる仕事ではなく、

人と人としてちゃんと楽しかった時間だったことが見えてくる。

NaAstの11周年という節目に、二村春香さんが加わった意味は大きい。


高田志織さんが作っている今の場に、SKE48の記憶を持つ人がまたひとり立ち寄る。

そしてそこに集まったファンも含めて、

昔の続きではあるけれど、懐古だけでは終わらない新しい時間が生まれている。

それがこのイベントのいちばん尊いところだった。

最近のNaAstは、こうしてSKE48の時間を少しずつ広げている。

以前には、日高優月さん、木下有希子さん、佐藤佳穂さんの並びが話題になったこともあった。

あわせて読みたい。

【エモい】NaAstで実現した日高優月×木下有希子×佐藤佳穂 SKE48の時間がまた広がった

周年イベントのたびに、誰が来て、どんな空気が生まれるのか。

NaAstは今、その“続きが見たくなる場所”になっている。

文:ステージノート

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