【NaAst11周年】二村春香が来店イベントに登場 高田志織と作った“今のSKE48の続き”が尊い
またひとつ、SKE48の時間がやさしくつながった。
NaAst11周年の周年前日イベントに登場したのは、元SKE48 5期生の二村春香さん。
高田志織さんのブランドイベントに二村さんが加わったことで、
ただの来店イベントでは終わらない、少し特別な一日になった。
前日の時点で、高田さんはかなり楽しみにしていた様子だった。
明日は、周年前日!
— 高田志織 (@shiopiii0719) May 29, 2026
二村春香ちゃんの来店Event✨️
はるたむと記念撮影したり、一緒にアイテムを選んでもらったりして、お買い物楽しんできただけたら嬉しいです🛒
そして…!
今週のクッキーサンドは、はるたむが考案してくれた組み合わせのフレイバー2種類が登場です💎
おやつに是非です🍪 pic.twitter.com/VClpYKnPOM
「記念撮影」「一緒にアイテムを選ぶ」「考案クッキーサンド」。
並んでいる言葉だけでも、かなり距離の近いイベントだったことが伝わってくる。
しかも、二村さん考案のクッキーサンドまで用意されていた。
この時点で、ただ“ゲスト出演しました”ではなく、しっかりイベントの中心にいる。
そして当日。二村さん自身の投稿からも、空気の良さがまっすぐ伝わってきた。
今日のイベントありがとうございましたー!
— 二村春香 (@harutamchan) May 30, 2026
沢山笑ってとっても楽しかったです😆
この衣装で撮影もさせてもらったので@naast0531 に載ると思います!
ブランド11周年おめでとうございます㊗️@shiopiii0719 パイセンまたお願いします!
👇今日のイベント限定チェキはこちらhttps://t.co/wqlymTDZwx pic.twitter.com/zuisk2cXoi
「沢山笑ってとっても楽しかったです」という一言がいい。
こういうイベントは、写真や告知だけならいくらでも華やかに見せられる。
でも、本当に楽しかった日は、投稿の文面に余計な力が入らない。
さらに印象的なのは、「パイセンまたお願いします!」という呼び方だ。
高田志織さんと二村春香さん。SKE48の歴史を知っている人ほど、
この軽やかな距離感にうれしくなるはずだ。
先輩後輩の空気を残しながら、
今はそれぞれの場所で活動していて、こうしてまた自然に交わる。
この“今の関係性”が見えるのが、OG同士のイベントのいちばん贅沢なところかもしれない。
イベント終了後、高田さんの投稿からは、現場の充実ぶりがさらによく分かる。
周年前日Event無事に終了しました!
— 高田志織 (@shiopiii0719) May 30, 2026
はるたむ、そして、遊び来て下さった皆様、本当にありがとうございました^^
はるたむ提案のクッキーサンドも本日分完売👏
明日分の追加あるので、引き続き、お待ちしております◎
あ!はるたむ家が育ててるサボテンもいただいてしまった!花咲かせます❁⃘*.゚笑 pic.twitter.com/wnTLmXld8P
二村さん提案のクッキーサンドは当日分が完売。
ここがこの日の強さだった。
ただ“来てくれた”だけではなく、ちゃんとイベントの中身に参加し、
その企画がきちんと動いた。
しかも売り切れるところまで含めて、
来店イベントとしてかなり理想的な形になっている。
しかも最後に出てくるのが「サボテンもいただいてしまった!」という話。
こういう一文が入ることで、その日が単なる仕事ではなく、
人と人としてちゃんと楽しかった時間だったことが見えてくる。
NaAstの11周年という節目に、二村春香さんが加わった意味は大きい。
高田志織さんが作っている今の場に、SKE48の記憶を持つ人がまたひとり立ち寄る。
そしてそこに集まったファンも含めて、
昔の続きではあるけれど、懐古だけでは終わらない新しい時間が生まれている。
それがこのイベントのいちばん尊いところだった。
最近のNaAstは、こうしてSKE48の時間を少しずつ広げている。
以前には、日高優月さん、木下有希子さん、佐藤佳穂さんの並びが話題になったこともあった。
あわせて読みたい。
【エモい】NaAstで実現した日高優月×木下有希子×佐藤佳穂 SKE48の時間がまた広がった
周年イベントのたびに、誰が来て、どんな空気が生まれるのか。
NaAstは今、その“続きが見たくなる場所”になっている。
文:ステージノート

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