【SKE48 Team S】「僕の太陽」千秋楽の裏側。坂本真凛が語る「ファンが太陽」である理由と、原優寧の知られざる根性
Team Sのオリジナル新公演「ずっと君を探している」の開幕が目前に迫る中、
ドキュメンタリー「Behind the Scenes #10」が公開されました。
今回は、約1年間にわたり愛されてきた
「僕の太陽」公演の千秋楽の模様と共に、メンバー個々の葛藤と、
新公演にかける熱い想いにスポットが当てられています。
【千秋楽の涙と、坂本真凛が語る「自信のなさ」】
千秋楽を迎え、寂しさと達成感が入り混じる舞台裏。
坂本真凛ちゃんは、自身のアイドル人生を振り返り、
ファンへの切実な想いを語りました。
「自信がない」性格: 「入った頃はいっぱい怒られたし、評価してもらえない時期もあった」と振り返る真凛ちゃん。後輩から憧れられる存在になった今でも、実は自分に自信を持てず、先輩としてどう振る舞うべきか悩み続けていると言います。
ファンは私にとっての「太陽」: そんな彼女を支えているのは、ファンの温かい拍手。「鳴り止まない拍手をもらった時が本当に嬉しくて……ファンは太陽。太陽がいるから輝ける」と、自身の存在意義を教えてくれるファンへの深い感謝を口にしていました。
【怪我との闘い、そして新公演への執念:原優寧の根性】
さらに、新公演のレッスン期間中に原優寧ちゃんが直面していた過酷な状況も明らかになりました。
痛み止めを飲んでのリハーサル: 新公演のレッスンが始まる頃から腰を痛め、「ヘルニアになりかけている」という衝撃の事実を明かした優寧ちゃん。全力で踊れない悔しさを抱えながらも、痛み止めを飲んで何時間ものリハーサルに挑む日々が続いています。
満身創痍の通しリハーサル。セリを使った演出も明らかに!『ずっと君を探している』密着レポ
齊藤部長が語る「努力の積み重ね」: SKE48事業部部長・齊藤哲也さんは、そんな彼女を「本当に根性がある」と高く評価しています。研究生時代、センターを任されながらも「一番踊れなかった」時期から、ひたむきに積み上げてきた努力をずっと見てきたからこその言葉でした。
「自分に負けたくない」: 「すべてにおいて人並みよりできないからこそ、自分に負けたくない」と語る優寧ちゃん。その強い意志が、今のTeam Sの活力を支えています。
千秋楽の寂しさを力に変え、満身創痍の中、新公演という大きな山に挑むTeam S。坂本真凛ちゃんの繊細な優しさと、原優寧ちゃんの不屈の根性、それぞれの想いが結実する「ずっと君を探している」の初日が、今から待ち遠しくてなりません!
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15人全員で挑む新公演の背景やMV撮影の様子は、こちらの過去記事もチェックしてください。

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