恐怖の廃校に潜入!SKE48大村杏が語るセンターへの覚悟と、王道夏曲『サンダルだぜ』に込めた想い
「唯一の苦手」お化け屋敷にセンターが挑む
新曲『サンダルだぜ』の発売を控え、ヒット祈願の場所に選ばれたのは、
名古屋にある「台場怪奇学校 名古屋校」。
雑誌で「日本一怖い」と評されたこともある、ガチの恐怖スポットです 。
大村杏さんは、「お化けだけがどうしても無理で、ずっと避け続けてきた」と語るほどの大の苦手 。
しかし、過去のセンターたちがバンジージャンプなどの試練を乗り越えてきた歴史を受け、
「苦手なものを克服して爆売れさせたい」という強い決意で、たった一人で暗闇の廃校へと足を踏み入れます。
絶叫の中で語られる「アイドルとしての軌跡」
動画では、暗闇でパニックになりながらも、
大村さんのこれまでの歩みがインタビュー形式で振り返られます。
オーディションの思い出: 周囲が可愛い服を着る中、一人だけ真っ黒なベロアのジャージで参加し浮いていたという意外なエピソードも 。
初選抜の喜び: 32ndシングル『愛のホログラム』で、憧れの先輩である末永桜花さんのセンター曲で選抜入りした瞬間の感動を語っています 。
研究生期間: 2年半という、近年のグループでは珍しい長い下積み期間を経てチームSへ昇格。「同期6人全員で昇格できたのが本当に嬉しかった」と絆を滲ませました 。
センターとしての覚悟と、新曲への想い
なぜ今、自分がセンターなのか。
その理由を運営に聞きに行ったという大村さん。
「若手を引っ張っていく存在」
「SKE48らしいパフォーマンス」という評価を受けたことが、
大きな自信に繋がったと明かしています 。
そして新曲『サンダルだぜ』については、「前作のカッコいい路線とは打って変わった王道の夏曲」と紹介 。
グループの伝統である『青空片思い』や『ごめんね、SUMMER』を彷彿とさせる、
爽やかでフレッシュな楽曲に仕上がっているとのことです 。
「夢はバンテリンドームのステージに立つこと、そしてMステなどの音楽番組に出ること」と語り、恐怖の試練を見事(?)クリアした大村さん 。
彼女の気合が詰まった新曲、文字通り「爆売れ」間違いなしですね!

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