SKE48近藤海琴、前十字靭帯断裂の手術終了を報告!「劇場復帰を目指してリハビリ頑張る」13期生の決意
「今は劇場復帰を目指してひたすらリハビリ頑張ります❤️🔥 待っていてください😭😭😭😭」
2026年3月14日、SKE48チームKIIの近藤海琴が自身のXで手術終了を報告した言葉には、
22歳の若さで大きな試練に立ち向かう強い決意が込められていた。
右膝前十字靭帯断裂という診断を受けてから約1ヶ月半。
ようやく迎えた手術の終了に、近藤は「報告が少し遅くなりましたが、、無事手術が終わりました🐾 来週の特典会までには退院する予定です!」と安堵の投稿を行った。
報告が少し遅くなりましたが、、無事手術が終わりました🐾
— 近藤海琴 (SKE48) (@miiko_ske48) March 14, 2026
来週の特典会までには退院する予定です!
今は劇場復帰を目指してひたすらリハビリ頑張ります❤️🔥
待っていてください😭😭😭😭 pic.twitter.com/YirgySDrFz
この日を迎えるまでの道のりは、決して平坦ではなかった。
2026年1月30日、SKE48公式サイトで「右膝前十字靭帯断裂」の診断が発表されたとき、
近藤は正規メンバーに昇格してわずか3ヶ月だった。
2025年10月にチームKIIへ昇格したばかりの13期生。
ようやく掴んだ夢のステージから、突然の離脱を余儀なくされた。
「昇格したばかりで、私の活動を楽しみにしてくださっていた皆さんのことを思うとすごく胸が痛く、申し訳ないです」。
1月30日の発表時、近藤が綴った言葉には、
ファンへの申し訳なさと、自分自身への悔しさが滲んでいた。
公式ブログでは「何ヶ月も踊れないなら、この活動を終えてしまった方が良いとまで思った」「全てを諦めた方が楽になると思った」と、一時は引退すら頭をよぎったことを明かしている。
チームKII・近藤海琴、活動一部休止へ。昇格直後の苦渋の決断と、先輩・北川愛乃との絆。
「車大好きチームKIIのみーこ」というキャッチフレーズを持つ近藤海琴。2003年11月25日、鳥取県生まれの彼女は、2025年1月に13期生オーディションに合格し、わずか9ヶ月で正規メンバーへ昇格するという快挙を成し遂げた。その矢先の怪我。しかし、近藤は諦めなかった。
「SKE48が大好き」。
その一心が、引退という選択肢を退け、手術とリハビリという長い道のりを選ばせた。
来週には退院し、特典会でファンと再会する予定だという。
そして、その先には劇場復帰という大きな目標が待っている。
車に例えるなら、今はメンテナンス期間。
足回りをしっかり治して、エンジン全開でステージに戻る日を、
チームKIIの仲間たちも、ファンも、そして近藤海琴本人も信じている。
「待っていてください😭😭😭😭」という彼女の言葉は、約束であり、決意だ。
この記事を書いたのは、アイドルウォッチャーりおでした!

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