「17年変わらぬ熱衣」を卒業生の眼差しで。中村優花が衣装展に刻んだメッセージ

現在、名古屋栄三越で開催中の「SKE48衣装展  17年変わらぬ熱衣」。 この聖地に、4期生の卒業生である中村優花さんが足を運ばれました。


🎞️ 自身の在籍時代、あの「熱衣」との再会

中村さんが公開した写真の1枚目には、

2010年の『1!2!3!4! ヨロシク!』や2011年の『バンザイVenus』の

衣装が並んでいます。 

これらはまさに、中村さんがSKE48の一員として活動していた当時の楽曲。

色鮮やかな衣装を前に、ステージで共に汗を流したメンバーの笑顔や、

劇場の熱気、そして駆け抜けた青春の日々を懐かしく思い出されたのではないでしょうか。

👗 意外な一枚!現役チームE『東横線』衣装への眼差し

非常に興味深いのは、中村さんが2023年にスタートした

チームE「声出していこーぜ!!!」公演のユニット曲、

「ねえ 横浜のあの子を好きになっちゃったの?(通称:東横線)」の衣装も

写真に収めていることです。


ご自身の卒業から10年以上が経過し、進化を続ける後輩たちのパフォーマンスにも、

卒業生として温かなエールを送っている……

そんな中村さんの深いグループ愛が、

この意外なチョイスから伝わってくるようで想像が膨らみます。

✍️ 17年の歴史の片隅に刻まれた想い

展示の締めくくりには、来場者が想いを綴るメッセージボードがあり、そこには中村さんの直筆メッセージも添えられています。

「一着一着のその奥にある当時のメンバーさんや時代に想いを馳せる時間になりました」


 

と語る中村さん。卒業生という立場から、単なる「服」としてではなく、

そこに宿る精神や歴史を感じ取られたようです。


17年にわたるSKE48の歩み。その歴史を作ってきた一員である中村優花さんが、

今もなおこうしてグループの「形」を大切に思ってくれていることに、

胸が熱くなる素敵なレポートでした。


この記事は、共同執筆者のイアが担当しました。

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