「名古屋に帰れない」に「胸張って帰っておいで」SKE48大村杏、SASUKE挑戦後に届いた言葉

「めっちゃ悔しい。こんなんでは名古屋に帰れないよぉ」

2026年10月1日に開催された「SASUKEアイドル予選会2026 ―出場権争奪バトル―」に出場したSKE48の大村杏さんが、挑戦を終えた思いをXにつづりました。

その投稿のあと、伊藤実希さんから届いたのは、「胸張って名古屋帰っておいで」という言葉。現地で応援した熊崎晴香さんも、大村さんの頑張りをたたえています。

出場権には届かなかった今回の挑戦。それでも、本人の悔しさと仲間の言葉を並べて読むと、この日に向けて重ねてきた時間が伝わってきます。



大村杏「めっちゃ悔しい」「また挑戦できますように」

大村さんは、駆けつけて応援してくれたファンに感謝し、熊崎さんの応援も心強かったと報告。そのうえで、隠しきれない悔しさを言葉にしています。

「こんなんでは名古屋に帰れない」という一言には、自分が望んでいた結果に届かなかった思いがにじみます。応援への感謝と悔しさが、一つの投稿の中にそのまま並んでいるのが印象的です。

そして最後は、「また挑戦できますように」。悔しさの先に、もう一度挑みたいという願いがありました。

現地で見守った熊崎晴香「かっこよかった!」

応援に駆けつけた熊崎晴香さんは、大村さんがこの日まで練習を重ねてきたことを紹介。一生懸命に頑張る姿に感動したと伝え、「何より怪我なく無事でよかった!」とねぎらいました。

添えられた2人の写真には、大村さんのうちわやペンライトなど、応援グッズを手にした熊崎さんの姿も。紫色のTシャツ姿の大村さんと笑顔で並ぶ一枚から、応援する側の熱量も伝わってきます。

「胸張って名古屋帰っておいで」伊藤実希の温かな一言

大村さんの「名古屋に帰れない」という言葉に応えるように、伊藤実希さんは「胸張って名古屋帰っておいで」と投稿しました。

本人にとっては、簡単に切り替えられない悔しさがあるはずです。それでも、「胸を張っていい」と迎えてくれる仲間がいる。その短い言葉に、挑戦を終えた大村さんへの温かさを感じます。

出場権を獲得したのはNGT48・清司麗菜

今回の予選会には12人が出場。SASUKE公式は、開始前に応援メンバーからのメッセージも公開していました。

終了後の公式発表によると、「SASUKE2026」の出場権を獲得したのは、NGT48の清司麗菜さんです。おめでとうございます。

また、同投稿では、アーカイブ配信は10月2日(金)18:00から開始予定と案内されています。配信の詳細は公式案内をご確認ください。

この悔しさが、次の挑戦につながりますように

SKE48公式も、応援への感謝とともに「またリベンジできるよう、これからも頑張ります」と投稿しています。

練習を重ねても、望んだ結果に届くとは限らない。大村さんの投稿には、そんな勝負の厳しさが表れていました。

けれど、現地で声援を送ったファンがいて、頑張る姿を「かっこよかった」と伝えてくれる先輩がいて、「胸張って帰っておいで」と迎える仲間がいる。

今回の悔しさも、届いた応援も、いつか次の挑戦の力になりますように。まずは杏さん、本当にお疲れさまでした。胸を張って、名古屋へ帰ってきてください。

文:ステージノート

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