鎌田菜月が『おでかけmoa』8月号表紙に登場 滋賀、水族館、そして“マンボーポーズ”

SKE48の鎌田菜月さんが、滋賀のWEB&フリーマガジン『おでかけmoa』8月号の表紙に登場しています。

今回の表紙では、黄色を基調にした夏らしいデザインの中で、鎌田さんが笑顔で“マンボーポーズ”。誌面では「水族館の達人に聞いてみた」として、鎌田さんの書籍ともつながるテーマが取り上げられているようです。



鎌田さん自身も、表紙のポーズについて「下村さん激推しのマンボーポーズ」と紹介。さらに「ご先祖様のルーツがある滋賀県!」「堅田の湖族の歴史も面白いです」と、滋賀との個人的なつながりにも触れています。

ここで出てくる「下村さん」とは、鎌田さんの書籍『水族館の達人に聞いてみた ~ぜったいに行きたくなる37の発見~』でタッグを組んでいる下村実さんのことと見られます。

以前の記事でも触れましたが、この本は鎌田さんが水族館の達人である下村さんに取材し、その魅力を引き出していく一冊です。鎌田さんが“聞き、考え、書く”側として関わっている点が大きく、単なるタレント本ではなく、鎌田菜月さんの知識欲と言葉の力が形になった仕事と言えそうです。

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「共著」と言ってよいのかは表記の確認が必要ですが、少なくとも鎌田さんと下村さんの知見が合わさってできた一冊であることは間違いなさそうです。今回の『おでかけmoa』表紙も、その書籍から広がった展開として見るとかなり嬉しい流れです。

しかも今回は滋賀。鎌田さん自身が「ご先祖様のルーツがある」と語る場所で、水族館、堅田の湖族、夏休みのおでかけというテーマが重なっています。単なる表紙登場ではなく、鎌田菜月さんの“好き”と“知ること”が、地域のおでかけ情報につながっているところが面白いです。

表紙の大きな「旨辛グルメ」や「滋賀スイーツスタンプラリー」も含めて、夏休みに手に取りたくなる一冊。鎌田さんのマンボーポーズを目印に、『おでかけmoa』8月号をチェックしてみてはいかがでしょうか。

文:ステージノート

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