矢島凪が14期生一番乗りで「ロマンスかくれんぼ」デビュー メ~テレ前にも期待高まる一歩

SKE48 14期研究生の“なぎち”こと矢島凪さんが、

チームKⅡ「シアターの女神」公演の前座ガールとして

「ロマンスかくれんぼ」に登場しました。

14期生としては、一番乗りの前座ガールデビューとなります。


「ロマンスかくれんぼ」は、

チームKⅡ「シアターの女神」公演の開演前に、主に研究生が披露する楽曲です。

公演本編が始まる前の短い時間ではありますが、

研究生にとっては劇場で一人で楽曲を届ける大切な機会でもあります。

矢島さんは投稿で、「チームKIIさんのシアターの女神公演に前座で出させていただきました!」と報告。「たくさんの学びを得た1日だったので、今後の活動に活かしていきたいと思います!」と、初めての経験を前向きに振り返っています。

この“たくさんの学び”という言葉がいいですね。

前座ガールは、時間としては短くても、劇場の空気を最初に受けるポジションです。

お客さんの前に一人で立ち、楽曲の世界を作り、公演の始まりへつなげる。

研究生にとっては、かなり大きな経験になるはずです。

14期生は、加入から少しずつステージ経験を重ねている段階です。

その中で、矢島凪さんが14期生一番乗りで

「ロマンスかくれんぼ」に登場したことは、ひとつの分かりやすい前進だと思います。


お披露目の時点では、まだ“新しく入ってきた14期生”という見え方が強かったかもしれません。ただ、こうして一人ずつ劇場の中で役割を持ち始めると、少しずつ“公演を作る側”に近づいていく感じがあります。

この積み重ねが見えるのは、研究生を追う楽しさのひとつです。

最初は名前と顔を覚えるところから始まり、やがて前座に出て、研究生公演に出て、外部イベントにも出ていく。できることが増えていく過程そのものが、ひとつの物語になっていきます。

今回の矢島凪さんの前座ガールデビューも、その物語の始まりの一場面と言えそうです。

ちなみに、13期生で「ロマンスかくれんぼ」に一番乗りで登場したのは雲井紗菜さんでした。

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こうして振り返ると、「同期の中で誰が最初に前座に立つのか」というのも、

研究生期ならではの注目ポイントです。


もちろん、一番乗りだからすべてが決まるわけではありません。

ただ、最初に任されるということには、それだけの準備や期待があるはずです。

矢島さんにとっても、この日の経験は今後の活動につながる大きな一歩になるのではないでしょうか。

そして、ここで期待が高まるのが、

8月23日に開催される『メ〜テレ MUSIC DAYS[DAY2]IDOL』です。


このイベントでは、SKE48研究生がフロントアクトとして出演予定。

さらに14期生は全員参加となっています。

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劇場での前座ガール、研究生としてのステージ、そして外部イベントのフロントアクト。


少しずつこうやって仕上がってくる過程を見ると、

メ〜テレ MUSIC DAYSで14期生がどんな姿を見せてくれるのか、さらに楽しみになります。


特に、外部イベントではSKE48ファンだけでなく、

Jams Collectionや高嶺のなでしこを見に来るファンの目にも触れる可能性があります。


その場で「SKE48の研究生、いいな」と思ってもらえるかどうか。

そのためには、劇場で積み重ねている一つひとつの経験が大事になってくるはずです。


矢島凪さんの「ロマンスかくれんぼ」デビューは、小さな一歩に見えて、

かなり意味のある一歩だと思います。


14期生がここからどう育っていくのか。


そして、8月のメ〜テレ MUSIC DAYSでどんなフレッシュさと成長を見せてくれるのか。

なぎちの前座ガールデビューをきっかけに、14期生全体への期待もまた少し高まりました。


文:ステージノート

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