【満喫してる】藤本冬香、バンテリンでカープ勝利→中坂美祐と電光石火へ 広島愛が詰まった1日

これは、かなり“藤本冬香らしい1日”だった。

バンテリンドームに降り立って、カープが勝つ。

そのあと、同期の中坂美祐と一緒に広島お好み焼きへ。

流れがあまりにもきれいだ。



5月24日、藤本冬香はバンテリンドームを訪れ、

広島東洋カープの勝利をしっかり満喫していた。

まずいいのは、このテンションの分かりやすさだ。

「大浮かれ祭り。」

この短い一言だけで、その日の気分が全部伝わってくる。

野球が好きで、カープが好きで、しかも推しチームが勝った日。

こういう日は何をしても少し楽しそうに見えるものだけど、藤本冬香の場合はその“嬉しさの抜けない感じ”がそのまま投稿に出ているのがいい。

しかも、そこで終わらなかった。

一緒にいたのは、同期でチームEの中坂美祐。

ここで急に空気がやわらかくなるのも面白い。

バンテリンでカープを見て大喜びしていた流れから、

今度は同期とのツーショットが出てくる。

野球の熱と、同期のゆるさ。

この切り替わりがすごく自然だ。

しかもこの組み合わせ、妙にしっくりくる。

藤本冬香が前のめりに楽しんでいて、

中坂美祐がその時間にちゃんと付き合ってくれている感じがある。

“一緒に観戦して、一緒に余韻まで楽しむ”という流れが見えるのがいい。

そして締めが、「電光石火 名古屋駅店」だ。

ここがまた強い。

野球のあとに、広島お好み焼き。

カープ勝利の余韻を、そのまま“広島の味”で延長しているように見える。

ただの外出報告ではなく、ちゃんと1日がストーリーになっている。

バンテリンに行く。

カープが勝つ。

浮かれる。

同期と写真を撮る。

そのままお好み焼きへ行く。

流れがきれいすぎる。

しかも面白いのは、その全部が藤本冬香の“好き”でつながっているところだ。

野球も好き。

広島も好き。

勝ったらちゃんと嬉しい。

そういう分かりやすい感情があるから、見ている側も楽しい。

そしてそこに、中坂美祐という同期の存在が入ることで、

ただの“個人の趣味の日”ではなく、ちょっとしたお出かけ感まで出てくる。

仲の良さと、ご機嫌さと、勝利の余韻。

全部がちょうどいいバランスだった。

カープが勝った日の藤本冬香、やっぱり強い。

しかも今回は、野球観戦だけで終わらず、名古屋で広島まで回収してしまった。

こういう“好きがそのまま行動になっている日”は、読んでいて気分がいい。

文:ステージノート

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