【SKE48】「悪いのはすべて運営」大出社長が語った不退転の決意。ファン座談会で明かされた中坂美祐の真実と新体制

逃げ場なしの2時間!SKE48の未来を賭けた「大激論」の記録

3月5日、栄のSKE48劇場にて、運営サイドとファンが直接対話する「座談会」が行われました。

司会を務めたのは、2024年に卒業した高畑結希さん。

現役時代から「社長」の愛称で親しまれた彼女の進行のもと、非常に重いテーマが次々と投げかけられました。



中坂美祐の件について:運営の全面謝罪

冒頭、大出社長の口から語られたのは、現在活動自粛中の中坂美祐さんに関する説明でした。

「悪いのはすべて運営、会社です」

そう謝罪した上で、一部で囁かれていた「恋愛関係」については「一切なかった」と強く断言。

不適切な連絡が規律を乱したことへの「けじめ」としての処分であり、

運営側の管理不足を認める異例の形となりました。

「次(管理不足)があったら会社としてグループとして終わりだという共通認識を持っています」という言葉からは、並々ならぬ危機感が伝わります。


選抜メンバーの選定方法、ついに議論の的に

ファンが最も関心を寄せる「シングル選抜の選び方」についても議論が及びました。


今後のプロジェクト計画


劇場公演の安全対策


握手会などのイベント改善点


など、普段はブラックボックスになりがちな運営方針について、ファンからの厳しい意見に真摯に答える時間が持たれました。


今後の動き:1週間以内に議事録を公開へ

大出社長は、今回の内容をまとめたものを1週間以内を目安に公式サイトで開示すると約束しました。また、こうした機会を今後も継続していく姿勢を示しています。


まとめ

不祥事への謝罪から始まり、新体制への希望で締めくくられた今回の座談会。

運営側が「悪いのは会社」と言い切り、かつ「恋愛関係なし」という事実を公の場で明言したことは、メンバーとファンの信頼関係を再構築する大きな一歩になったのではないでしょうか。


北川謙二氏らが加わる新体制「株式会社SKE」がどのような魔法をかけてくれるのか。

栄の熱い夏が、再び始まろうとしています。


この記事は、共同執筆者のイアが担当しました。


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