【SKE48】SHOWROOM選抜ユニット名は「初恋の瞬間」に決定!作詞・秋山具義氏という“異例”の新境地
ユニット名は「初恋の瞬間」!『バズリズム02』で衝撃の事実が発覚
日本テレビ系『バズリズム02』にて、SKE48 36thシングル「サンダルだぜ」のカップリングを担当するSHOWROOM選抜のユニット名が、「初恋の瞬間(はつこいのしゅんかん)」であることが発表されました。
厳しいイベントを勝ち抜いた7人の勇姿が地上波で披露されましたが、ファンの間で最も話題となっているのは、披露された楽曲『君だけがターゲット』の制作クレジットです。
異例中の異例!作詞は「秋山具義」氏
48グループの楽曲において、ほぼ全ての作詞を総合プロデューサーの秋元康氏が手掛けるのはもはや「常識」です。しかし、今作『君だけがターゲット』の作詞者としてクレジットされたのは、秋山具義(あきやま ぐぎ)さんでした。
秋元康氏以外の人物が作詞を担当することは非常に稀であり、シングルのカップリング曲という重要なポジションでは極めて異例の事態と言えます。
アートディレクターがなぜ作詞を?秋山具義氏の正体
秋山具義さんは、本来「作詞家」ではなく、日本を代表するアートディレクターとして知られています。
主な経歴: 広告、装丁、ロゴデザインなど多岐にわたるクリエイティブを手掛ける。
秋元康氏との関係: 秋山氏は秋元康氏と長年の親交があり、秋元氏の著書の装丁や、過去にはAKB48関連のクリエイティブにも深く関わってきました。
今回の起用経緯については、「アートディレクター」という視点から、
楽曲のコンセプトやユニットのビジュアルイメージと連動した、
より多角的なプロデュースを意図したものと考えられます。
新たな風を吹き込む「君だけがターゲット」
作曲・編曲は尾崎豪氏が担当。
チェック柄の衣装を纏ったメンバーたちが、これまでのSKE48とはまた一味違う、エッジの効いたパフォーマンスを見せていることが伺えます。
アートの第一線で活躍する秋山氏が、あえて「言葉」でどのような魔法をかけたのか。
秋元康氏の詞世界とは異なる、新しいSKE48の形に期待が膨らみます。
バズリズム02出演までの、ファンとメンバーの熱い戦いの記録はこちら!
📣SKE48 36thシングル SHOWROOMカップリングユニットの名称が「SKE48 初恋の瞬間」に決定!https://t.co/B4Bgc6pTLx
— SKE48 (@ske48official) February 27, 2026
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メンバーのコメントは下記公式HPから


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