【速報】SKE48第14期SHOWROOMイベント終了時のランキング それでも「合否は別」という現実
“順位はすべてじゃない”——それでも、確かに戦いはあった。
SKE48第14期生オーディション・SHOWROOM部門が、3月31日をもって終了。
最終日の20時時点でのランキングが出揃った。
以前の記事でも触れた通り、このイベントは順位がそのまま合否に直結するものではない。
それでも、約1週間の配信の積み重ねが「数字」として可視化される場だったことも事実だ。
👉過去記事
【SKE48第14期】SHOWROOM部門スタート!“順位=合否”じゃないからこそ見える素顔
https://ske48matomember.blogspot.com/2026/03/ske4814showroom.html
■最終ランキング(3月31日20時時点)
1位:18番(フルちゃん)
2位:4番(タンスちゃん)
3位:8番(チアちゃん)
4位:12番(マネちゃん)
5位:5番(もみじちゃん)
6位:6番(バタ子ちゃん)
7位:3番(デシベルちゃん)
このランキングは、あくまで“配信という勝負”の結果。
だからこそ価値がある。
日々の配信を続けた強さ、見つけてもらうための工夫、コメントを拾い続けた時間。
そのすべてが、この順位に詰まっている。
ただし——
この順位が、そのまま未来を決めるわけではない。
実際、これまでのオーディションでも配信にほとんど参加せずに合格したケースは存在する。
評価される軸は一つではない。
それでも今回、確実に言えることがある。
この期間で
「名前を覚えられたこと」
「誰かの推しになったこと」
「自分を出す勇気を持てたこと」
それらはすべて、順位とは別の“確かな実績”だ。
最終審査へ向けて、ここから評価はまたリセットされる。
だがこの一週間で見えた“素顔”は、もう消えない。
次に選ばれるのは誰か。
そして、ここからどんな物語が始まるのか。
その答えは、もう少し先で明かされる。
文:ステージノート



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