SKE48時代からの憧れが現実に──出口陽×夏目志穂、現場で起きた「ばぶぅ」案件

画面越しに見ていた“青春”が、リリースイベントの現場で急に現実になる瞬間がある。

『ANISONIC# Vol.2』の場で交差したのは、元SKE48の出口陽さんと、Palette Paradeの夏目志穂さん。

憧れの曲名が並ぶ感想に、捕獲(?)の「ばぶぅ」まで──この一連が、タイムラインにあたたかい物語を残しました。


『ANISONIC# Vol.2』のリリースイベントで、Palette Paradeの夏目志穂さんが、出口陽さんとツーショットを撮影。

そして出口さん側のポストは、もう完全に“現場の空気”そのまま。

リハ後に駆け寄ってきた夏目さんが、手で作っていたのは「デグチのD〜!」。そこで飛び出したのが、出口さん名物(?)の愛情表現「ばぶぅ」でした。

夏目さんもすぐ反応。緊張で“謎ポーズ”になったことまで含めて、全部かわいい。

さらに出口さんは「今度ライブ観に行くねえええええ」と返していて、現場で起きた“憧れ→現実”が、そのまま次の約束に繋がっていくのが良い。

ちなみに「ばぶぅ」は、出口さん周辺のファン文脈で昔から“愛情表現”として語られてきた言葉でもあります(ほっぺむにゅ、みたいなニュアンス)。

今回の写真も、その“ばぶぅ”が一瞬で空気を和ませて、後輩側の「アイドルになって良かった」に着地したのが、タイムライン的にも強かった。

画面越しの憧れが、現場の一言と一枚で“同じ時間”になる。

「ばぶぅ」も「デグチのD」も、全部ひっくるめて愛おしい記録でした。次の「観に行くね」が本当に叶う日を、静かに待ちたい。

文:ステージノート

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