【元SKE48が2人】高寺沙菜とゆかが近代麻雀水着祭2026へ “久々”と“2年ぶり”で夏が動く

今年のキンマーは、元SKE48が2人いる。

近代麻雀水着祭2026の第1弾出演者が発表され、元SKE48から高寺沙菜さんと、バーレスク東京「ゆか」さんこと佐々木柚香さんの2人が名を連ねました。

それぞれ別の告知画像に入っていますが、SKE48の文脈で見るとかなり気になる並びです。


高寺沙菜は第1弾出演者として発表

第1弾出演者速報では、高寺沙菜さんの名前がしっかり入っています。

公開されたビジュアルでも、東京サマーランドの背景の中に第1弾メンバーの一人として掲出されていて、今年の夏の予定の一つとして早い段階で輪郭が出ました。

本人もすぐに反応。

「きらん 久々だ~💭」という短い投稿ですが、これで十分伝わります。新しい出演情報というだけでなく、高寺沙菜さん自身にとっても“久しぶりに戻ってくる場”として受け止められていることが分かります。

もう一人の元SKE48は、“ゆか”こと佐々木柚香

そして、もう一つの第1弾出演者発表にいる「ゆか」さんが、元SKE48の佐々木柚香さんです。

こちらも本人が反応していて、「7/2(木)キンマー決定しました」「2年ぶりの近代麻雀水着祭」「サマランは初めて」と投稿しています。

つまり今回は、高寺沙菜さんが“久々”、佐々木柚香さんが“2年ぶり”という形で、元SKE48の2人がそれぞれ別ルートからキンマーに戻ってくる構図になっています。

“元SKE48が2人”で見ると、今回の発表は少し見え方が変わる

単体で見れば、それぞれの出演発表です。

でもSKE48の文脈で並べると、今年の近代麻雀水着祭2026には元SKE48が2人いる、というのが大きいです。

高寺沙菜さんはドラフト1期生。

佐々木柚香さんは6期生。

加入経路も世代も違う2人が、同じイベントの第1弾出演者発表の中にいる。ここに少し面白さがあります。

しかも片方は本名名義、片方は現在の活動名義で出ている。

その違いも含めて、それぞれの“今”の活動の続きとしてキンマーに立つ感じが出ています。

過去の文脈ともつながる

このブログでは以前、佐々木柚香さんが高寺沙菜さんとの2ショットを披露した記事も扱っていました。

6期生の佐々木柚香さんがドラフト1期生の髙寺沙菜さんとのツーショットを披露【キンマー】

あの時点でも、キンマーの現場がSKE48の文脈をもう一度交差させる場になっていました。

だから今回の発表は、単に今年の出演者が出たというだけでなく、またこの場所で元SKE48の名前が複数並ぶ、という見え方もできます。

夏の予定が一気に具体化した

今回の発表で見えてきたのは、7月1日・2日に東京サマーランドで行われる近代麻雀水着祭2026に、元SKE48から2人が出演するということです。

高寺沙菜さんは「久々だ~」と反応し、佐々木柚香さんは「2年ぶり」と反応した。

この2つの言葉を並べると、今年のキンマーがそれぞれにとって少し違う意味を持ちながらも、“また夏が始まる”という同じ方向を向いていることが分かります。

今年の近代麻雀水着祭2026は、高寺沙菜さんだけでもなく、佐々木柚香さんだけでもない。

元SKE48が2人いる。

まずはそこを押さえておきたい発表でした。

文:ステージノート

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