愛知の魅力再発見!井上瑠夏が「有松・鳴海絞り」に挑戦、県民の日フェスタやフィギュア大会をレポート
SKE48井上瑠夏が届ける「愛知のあゆみ2025」!伝統と未来が交差する1年をプレイバック
愛知県が1年間の施策やイベントをまとめた記録映像シリーズ「愛知のあゆみ2025」。その第4弾ナビゲーターとして、SKE48の井上瑠夏さんが登場しました。
映像では、井上さんが実際に現場を訪れ、愛知が誇る文化や最新の取り組みを体験しながら紹介しています。
■ 「愛知ウィーク」を満喫!伝統工芸に初挑戦
11月の「愛知ウィーク」期間中にオアシス21で開催されたイベントでは、
井上さんが2つの伝統工芸体験に挑戦しました。
有松・鳴海絞り:職人の指導のもと、布を絞って染める工程を体験。「自分の作ったものでこんなに綺麗なものが出来上がって嬉しい」と、鮮やかなオレンジに染まった作品に感動していました。
尾張七宝(七宝焼):ブドウの絵柄のブローチ作りに挑戦。クリスタルのような釉薬(ゆうやく)でグラデーションを施し、焼き上がった作品の美しさに「めっちゃ綺麗!」と声を弾ませていました。
■ 世界が注目!スポーツとテクノロジーの祭典
2025年度、愛知は国際的な舞台としても輝きました。
井上さんは以下のビッグニュースについてもレポートしています。
フィギュアスケート:12月、IGアリーナで初開催された「ISU グランプリファイナル」。漫画『メダル medalist』とのコラボなど、地域一丸となった盛り上がりを紹介。
ワールドロボットサミット:最新のロボット技術が集結。子供向けの「愛知ロボフェス」も開催され、次世代を担う子供たちが技術に触れる様子が映し出されました。
テックガラジャパン:2026年1月に開催された、グローバルなスタートアップの祭典についても触れています。
■ 「もっと愛知が好きになりました!」
ナビゲートを終えた井上さんは、「2025年度の愛知を振り返り、新たな取り組みやイベントを知ることで、私はもっと愛知が好きになりました」と笑顔でコメント。
2026年度への期待を込めて締めくくりました。
るーちゃんの爽やかなナビゲートで、愛知の凄さを再確認できる素敵な映像でした。伝統を守りつつ、未来へ向かって進化し続ける愛知県。SKE48がその架け橋となって魅力を発信してくれるのは、ファンにとっても嬉しいですね!
この記事は、共同執筆者のイアが担当しました。

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