SKE48鎌田菜月、歌舞伎座タワーで将棋AIを体験 「寄り添ってくれる存在」に感じた可能性

SKE48の鎌田菜月さんが、2026年8月1日に開催された「将棋AIサミット2026 powered by DAIV 10th Anniversary」に参加しました。

会場は銀座・歌舞伎座タワー23階。鎌田さんは16時10分からのトークショーに出演し、中村太地八段とともに「はじめての将棋AI」をテーマにしたセッションに登場しました。



当日、鎌田さん本人も「本日はこちら!」と投稿。イベントは当選者向けの開催だったようで、銀座の歌舞伎座タワーで行われることを改めて案内していました。

中村太地八段と「はじめての将棋AI」

将棋情報局編集部の投稿によると、セッションでは中村太地八段と鎌田菜月さんによる「はじめての将棋AI」が行われたとのこと。

将棋好きとして知られる鎌田さんが生徒役となり、将棋AIをどのように検討や研究に活用していくのかを、中村八段から学ぶ形だったようです。

鎌田さんはイベント後、「はじめて将棋AIを触らせてもらいました」と報告。実際に体験してみて、将棋AIについて「想像してた以上に寄り添ってくれる存在」と感じたようです。

“将棋好き”が仕事につながる強さ

鎌田菜月さんといえば、SKE48内でも将棋好きとして知られるメンバーの一人です。今回のようなイベント出演は、単にアイドルとして呼ばれるだけではなく、本人の興味や積み重ねてきた知識が外仕事につながっている点が印象的です。

将棋AIというテーマは、将棋そのものへの関心に加えて、AIやテクノロジーへの理解も求められる分野です。その場で学びながら、来場者にも分かりやすく伝える役割を担えるのは、鎌田さんのトーク力や受け止める力があってこそかもしれません。

将棋情報局編集部も後日、「鎌田さんの将棋力もトーク力も素晴らしかったです」と投稿。イベントの空気を知る公式側からこうした言葉が出ているのは、ファンとしても嬉しいところです。

鎌田菜月だからできる外仕事

SKE48の活動は劇場公演やライブだけでなく、メンバーそれぞれの個性が外の世界とつながることで広がっていきます。

鎌田さんの場合、読書、将棋、歴史、地域仕事など、アイドル活動の外側にも自然に接続できる引き出しが多いメンバーです。今回の「将棋AIサミット2026」出演も、その積み重ねが形になった仕事の一つと言えそうです。

「はじめての将棋AI」というテーマで、専門的な世界への入口を担う。こうした仕事は、鎌田菜月さんの強みがとてもよく出る場だったのではないでしょうか。

文:ステージノート

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