原優寧「ずっとお仕事してなさそう!」にファン即降伏 恋落ちSKE48“設計事務所編”の破壊力

週刊SPA!の連載「恋落ちSKE48」に登場した、SKE48の原優寧さん。

以前の記事でも、設計事務所を舞台にした“建築ガール”シチュエーションとしてまとめましたが、その余韻をさらに広げるような投稿がありました。



前回のまとめはこちらです。

「先輩も一緒に住みたいですか?」原優寧の恋落ちSKE48、舞台は設計事務所

今回、原優寧さんはその「恋落ちSKE48」公式投稿を引用し、自分で「ずっとお仕事してなさそう!」とコメント。これがまた、あまりにも“ゆうねさんらしい”一言でした。

「ずっとお仕事してなさそう!」でも許される

設計事務所に入って5年目。仕事のイロハを教えてくれた先輩と急接近する、という今回の「恋落ちSKE48」。

図面、定規、コンパス、明るい窓辺。いかにも“お仕事中”のシチュエーションなのですが、原優寧さん本人の投稿はまさかのこの一言でした。

これはもう、許すしかないやつです。

むしろ、いてくれるだけでええんやで……という気持ちになるファンも多いのではないでしょうか。

仕事をしているかどうかよりも、そこに原優寧さんがいるだけで、設計事務所の空気が一気に“恋落ち”の世界になってしまう。今回の投稿は、そんな魅力を本人が自分で回収してしまったような面白さがあります。

「先輩も一緒に住みたいですか?」から続く余韻

前回の記事でも触れた通り、今回のシチュエーションで特に印象的だったのは、「先輩も一緒に住みたいですか?」という一言でした。

「将来、こんなおうちに住みたいんですよね」という自然な会話から、ふっと距離を詰めてくる感じ。強く攻めるわけではないのに、気づいたら相手をドキッとさせているところが、原優寧さんらしいポイントです。

今回の「ずっとお仕事してなさそう!」という投稿も、その延長線上にあります。

真面目に働いているようで、どこかふわっとしている。先輩の集中力を奪っているようで、本人はたぶん悪気がない。そういう“無自覚に強い”感じが、この恋落ちSKE48の原優寧さんには詰まっていました。

建築ガールなのに、次は“いっぱい食べられるシチュエーション”希望

週刊SPA!・アイドル情報アカウントの投稿では、原優寧さんが「次はいっぱい食べられるシチュエーションにしたい」と話していることも紹介されています。

設計事務所で恋に落とした次は、食べるシチュエーション。

これもまた、原優寧さんらしくてかなり見てみたいところです。図面を前にした静かな恋落ちも良かったですが、美味しそうに食べる姿で距離を詰めてくる回も、かなり強いものになりそうです。

原優寧の恋落ちSKE48は“余韻”まで強い

今回の投稿は、雑誌掲載そのものの告知というより、掲載後の余韻を楽しませてくれる一言でした。

「ずっとお仕事してなさそう!」と自分で言ってしまうところも、それに「許してくれる?♡」を添えるところも、原優寧さんのキャラクターが出ています。

許すか許さないかで言えば、これはもう許すしかありません。

そして前回の「先輩も一緒に住みたいですか?」から今回の「許してくれる?」まで、原優寧さんの恋落ちSKE48は、誌面の外でもしっかりファンを転がしてくる回だったと言えそうです。

文:ステージノート

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