SKE48 8期生10周年、後輩たちにも届いた背中 新曲「未来形ダイアリー」への反響も

SKE48 8期生10周年コンサート「はちきがだいすき🎀」の余韻が、終演後のメンバー投稿からも強く伝わってきます。




2026年8月13日、岡谷鋼機名古屋公会堂で開催された8期生単独コンサート。セットリストや新曲「未来形ダイアリー」については、こちらの記事でまとめています。

8期生10周年に響いた「未来形ダイアリー」 SKE48「はちきがだいすき🎀」セトリまとめ

今回は、終演後に投稿された8期生メンバー、後輩メンバー、公式アカウントなどのポストを中心に、当日の空気を残しておきます。

8期生7人が語った「10年間ありがとう」

まずは、出演した8期生メンバーの投稿から。

佐藤佳穂さんは「プレシャス!!!しました!!!」と投稿。セットリストの中でも、本人にとって大きな意味を持つ楽曲だったことが伝わります。

石黒友月さんは「終わってほしくないくらい」と表現。10周年という節目でありながら、まだまだ続いてほしい時間だったことが伝わります。

坂本真凛さんは「宝物のような時間」と投稿。8期生10周年コンサートを、ファンとの出会いまで含めて大切な記憶として受け止めているように見えます。

北川愛乃さんは「約10年間がんばってきて良かったなぁ」と投稿。さらに、9月19日よる9時からCS放送TBSチャンネル1で当日の模様が放送されることも告知しています。

野村実代さんは「人生に一度しかない10周年コンサート」「8期で良かった」と投稿。この言葉は、今回のコンサートを象徴する一文だったようにも感じます。

井上瑠夏さんは「ずっと幸せでした」「いーっぱい噛み締めた」と投稿。10周年という時間の重みを、ステージ上でしっかり噛み締めていたことが伝わります。

倉島杏実さんは「お姫様になって登場したよ」と新衣装にも触れながら、「みんなのおかげで迎えられた10年」と感謝をつづっています。

後輩メンバーにも届いた8期生の背中

このコンサートは、後輩メンバーにとっても大きな刺激になったようです。

伊藤虹々美さんは「自分も絶対こうなりたい」と投稿。8期生が積み重ねてきた10年が、次の世代の目標として映っていたことが分かります。

松川みゆさんも「たくさんの刺激と、新たな課題ができて」と投稿。見る側の後輩に課題を残すライブというのは、それだけステージに説得力があったということだと思います。

長谷川雅さんは「8期さんたちの絆を感じて、とても感動しました」と投稿。8期生7人の関係性そのものが、後輩にも届いていたようです。

公式TikTokでは新曲「未来形ダイアリー」も

SKE48公式TikTokでは、8期生初のオリジナル楽曲「未来形ダイアリー」に触れた投稿もありました。

「100年先もずっと消えない絆、生まれ変わっても君を探そう」という一節も紹介されており、10周年コンサートの集大成としての意味がより強く伝わってきます。

@ske48official SKE48 8期生10周年コンサート #はちきがだいすき 🎀 ありがとうございましたೀ ⁡ キラキラプリンセス新衣装を着たはちきは可愛かったですか~🎀👑❔ 新曲『未来形ダイアリー』 ⁡10周年の集大成、8期生初のオリジナル楽曲‪𓂃 𓈒𓏸 ⁡ 『100年先もずっと消えない絆、生まれ変わっても君を探そう』 ⁡ これからもはちきがだいすき🎀でいてくださいね💭🩷 ⁡ #SKE48 #8期生 #未来形ダイアリー ♬ オリジナル楽曲 - SKE48

みつ吉さん、SPA!、TBSチャンネルも反応

みつ吉さんも、8期生10周年を祝福。「そーでちょっ❤️」の一言も含め、長くSKE48を見てきた人ならではの温度感があります。

週刊SPA!・アイドル情報アカウントは、「アイドルでいてくれてありがとう」という言葉でコンサートを紹介。7名それぞれの思い出の楽曲、デビュー時を振り返るセットリスト、全員が“ゼロポジ”に立つ新曲「未来形ダイアリー」にも触れています。

そして、TBSチャンネルでのTV放送も決定しています。

10周年はゴールではなく、これからを描く日記の始まり

8期生10周年コンサートは、単なる懐かしさだけで終わるステージではありませんでした。

「Dear my teacher」「青春ガールズ」「夢の階段を上れ!」「約束よ」といった8期生の歩みに重なる楽曲が並び、最後には8期生初のオリジナル楽曲「未来形ダイアリー」が披露されました。

10年という時間を振り返りながら、これから先の未来をどう描いていくのか。

その答えを、7人で新しい曲として残したことに大きな意味があると思います。

終演後の投稿に並んでいたのは、「ありがとう」「だいすき」「8期で良かった」という言葉でした。

それはメンバーからファンへ向けられた言葉であり、同時にファンから8期生へ返したくなる言葉でもあります。

10周年おめでとうございます。

そして、これからも「はちきがだいすき」です。

文:ステージノート

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