近藤海琴、池田楓卒業公演の前座に登場 「ロマンスかくれんぼ」で叶えた“どうしても出たかった”想い

SKE48の近藤海琴さんが、池田楓さんの卒業公演で前座に登場したことを報告しました。

披露したのは、前座曲としておなじみの「ロマンスかくれんぼ」。近藤さんは投稿で、「どうしても出たくて、前座出させてくださいってお願いしたら、叶いました」と明かしています。



“卒業公演に立ちたい”という気持ちが叶った前座出演

今回の投稿でまず胸に残るのは、「どうしても出たくて」という一言です。

池田楓さんの卒業公演という、チームKⅡにとっても大切な日。そこに何らかの形で参加したい、同じ時間を共有したいという気持ちが、前座出演という形で実現したのだと思います。

近藤さんは現在、リハビリを続けている段階です。その中で、当日に近づくにつれて回復が順調だと分かり、「ファースト・ラビット」も踊れたこと、そしてKⅡが揃ったことを「本当に幸せでした」とつづっています。

ただし「劇場復帰」ではないという大事な一線

一方で、近藤さん自身も「これで劇場復帰というわけじゃないので、まだまだリハビリがんばります」と明記しています。

ここはとても大事なところです。前座に出られたことは大きな一歩ですが、完全な劇場復帰というより、現時点でできる範囲の中で、どうしても立ちたかったステージに立ったという受け止め方が近いのかもしれません。

だからこそ、無理に“復帰”と大きく言い切るよりも、本人の言葉通り、リハビリの途中にある前向きな一歩として見守りたいところです。

ベレー帽の下に隠された、ねこみみ

また、投稿画像のALTには「ベレー帽の下に隠されてたねこみみ^._.^‪」という一言もありました。

前座の緊張感や卒業公演の特別な空気の中にも、近藤さんらしいかわいさと遊び心がしっかり残っていたのが印象的です。写真を見ると、たしかに“隠しねこみみ”のような髪型が見えていて、本人のこだわりを感じます。

手術からの再始動、その先にある劇場復帰へ

近藤海琴さんについては、以前にも手術から1ヶ月を迎えたタイミングでの再始動について記事にしました。

過去記事はこちらです。

SKE48近藤海琴、手術から1ヶ月の「再始動」!待望の運転再開と、春の光に包まれた家族ドライブ

あの時点では、日常の中で少しずつできることを取り戻していく段階でした。そこから今回、池田楓さんの卒業公演で前座に立ち、「ファースト・ラビット」も踊れたという報告まで届いたことは、ファンにとっても大きな希望になったのではないでしょうか。

もちろん、本人が言うように、まだリハビリは続きます。

それでも、どうしても出たかった卒業公演に立てたこと。KⅡが揃った時間に参加できたこと。そして、自分の言葉で「まだまだリハビリがんばります」と伝えてくれたこと。

完全復帰の日を焦らず待ちながら、今回の一歩を素直に喜びたいです。

文:ステージノート

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