14期生・飯田ゆら、今度は「ロマンスかくれんぼ」へ RESET前座に続きシアターの女神公演にも登場

SKE48 14期研究生の飯田ゆらさんが、チームKⅡ「シアターの女神」公演の前座に出演しました。

飯田さんは先日、チームE「RESET」公演の前座ガールズ「檸檬の年頃」に初登場したばかり。そこから続いて、今度は「シアターの女神」公演の前座ガールとして「ロマンスかくれんぼ」に挑んだ形になります。



投稿では、「みなさんの暖かい手拍子のおかげで緊張せず!とっても楽しんでパフォーマンスができました!」とコメント。初めての演目でも、客席の空気に支えられながら楽しんでステージに立てたことが伝わってきます。

最後の「ゆらゆらしちゃいましたか〜?」という一文も、飯田さんらしい柔らかさがあります。前座とはいえ、劇場で名前とキャラクターを知ってもらう大事な機会。こうした一言が、少しずつ印象として積み重なっていくのだと思います。

RESET公演の「檸檬の年頃」に続くステージ

飯田さんは、7月31日のチームE「RESET」公演で前座ガールズ「檸檬の年頃」にも出演していました。

14期生としては、劇場での出番が少しずつ広がっている段階です。前座ガールズとして複数人で立つ「檸檬の年頃」と、ひとりで空気を作る「ロマンスかくれんぼ」では、求められる見せ方もまた違ってくるはずです。

前回の記事では、飯田ゆらさんと竹下茉莉花さんが14期生として「檸檬の年頃」に初登場したことを取り上げました。

14期生が「檸檬の年頃」に初登場 飯田ゆら&竹下茉莉花、RESET公演前座デビュー

そこから間を置かずに、今度はチームKⅡ公演の前座へ。派手なニュースではないかもしれませんが、研究生にとっては確かな前進です。

公演本編もそれぞれの色が見える投稿に

この日の「シアターの女神」公演後には、出演メンバーからも投稿がありました。

久保田怜さんは「みなさんの心をギュッとつかめるような魅力的なパフォーマンス」を意識したと投稿。松本慈子さん、伊藤実希さんの投稿からも、公演後の和やかな空気が伝わってきます。

その中で、飯田ゆらさんの前座デビューは、14期生の歩みとしても記録しておきたい出来事です。

劇場公演は、短い出番の積み重ねが次のステージにつながっていく場所でもあります。「檸檬の年頃」、そして「ロマンスかくれんぼ」。飯田さんがこれからどんな表情を劇場で見せていくのか、楽しみにしたいところです。

文:ステージノート

コメント

このブログの人気の投稿

可能性こそが未来公演に見えた空席問題 SKE48若手メンバーに必要なのは“下積み”より見つかる仕組みか

SKE48劇場公演は12人制でいいのか 16人公演の魅力と、今の人数で守るべき現実

SKE48 37thSG「ため息未来」グッズ発表!36th「サンダルだぜ」との変更点&争奪戦必至の注意点とは?

ゼストミュージックスクールからSUPER☆GiRLSへ 二宮伶寧、9月13日より新メンバーとして活動開始

伊藤実希・鎌田菜月の特典会枠が復活 “空売り”と呼ばれる現象にファンが考えたいこと