13期・立花菖がRESET初アンダー 14期・池田有沙の前座デビューで広がる研究生の経験値

SKE48 13期研究生の立花菖さんが、チームE「RESET」公演に初アンダー出演しました。

さらに、14期研究生の池田有沙さんも同公演の前座「檸檬の年頃」で前座デビュー。14期生はこれで全員が「檸檬の年頃」に出演した形となり、研究生にとって大きな節目の一日になりました。



立花菖、チームE「RESET」初アンダー

立花菖さんは投稿で「RESET 公演☆初☆アンダー!!!」と報告。「めちゃくちゃかっこいいチームEの先輩方と踊れて本当に嬉しかった」と、初出演の喜びをつづっています。

13期研究生にとって、チーム公演のアンダー出演は大きな経験値になります。前座や研究生公演とは違い、正規メンバーの公演の中に入って一曲一曲を成立させる必要があるため、覚える量も、求められる対応力も一段上がります。

立花さんはこれまでチームKⅡ「シアターの女神」公演にも出演しており、今回の「RESET」で2つ目のチームアンダーとなりました。詳しくは、過去記事でもまとめています。

13期研究生・立花菖、チームE「RESET」初出演へ シアターの女神に続く2つ目のチームアンダー

池田有沙は「檸檬の年頃」で前座デビュー

同じ公演では、14期研究生の池田有沙さんが「檸檬の年頃」で前座デビューしました。

池田さんは「初めての事だらけで不安でした」としながらも、先輩たちが笑顔で優しく声をかけてくれたことで「楽しく1日を過ごすことが出来ました」とコメントしています。

14期生では、すでに矢島凪さん、中尾楓華さん、竹下茉莉花さんらが「檸檬の年頃」に出演してきました。池田さんのデビューによって、14期生全員が前座に立ったことになります。

こちらの流れについては、過去記事でも取り上げています。

RESET公演前座に14期生の新しい一歩 矢島凪・中尾楓華が「檸檬の年頃」初披露

同期と14期生の“初めて”を見届けた研究生たち

この日は、前座ガールズとして出演した研究生たちからも投稿がありました。横井志穂さんは、同期と14期生の「初めて」を見ることができた喜びをつづっています。

13期生が14期生と一緒に前座へ立ち、「先輩として成長していけるように」と言葉にする。この関係性も、今の研究生を見るうえで面白いポイントです。

先輩たちの投稿にも名前が

立花さんと池田さんの出演は、チームEメンバーの投稿にも登場しました。

青木莉樺さんは「立花菖ちゃんがアンダーに」「池田有沙ちゃんが前座に」と名前を挙げ、「また一緒に出ようね」とコメント。浅井裕華さん、森本くるみさん、大村杏さんも立花さんに触れており、チームEの中でしっかり迎えられていたことが伝わります。

研究生の一歩が、公演全体の熱量になる

チーム公演に研究生が加わる日は、本人にとってはもちろん、チーム側にとっても公演の空気が少し変わる日です。

初アンダーの立花さん、前座デビューの池田さん。そして、その姿を見守る13期生、14期生、チームEの先輩たち。

ひとつの公演の中に、いくつもの“初めて”が重なっていました。

14期生は「檸檬の年頃」全員出演という区切りを迎え、13期生はチームアンダーとしての経験をさらに積み重ねていく段階へ。研究生の成長が、SKE48劇場の公演をまた少し面白くしてくれそうです。

文:ステージノート

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