SKE48ミミフィーユ、強豪並ぶPOPPIN' BASEで存在感 セットリストは夏と王道の8曲

SKE48の派生ユニット・ミミフィーユが、2026年7月30日(木)に大阪・おおきにアリーナ舞洲で開催された「THANKS 10TH GIGA Special LIVE POPPIN' BASE in GIGA」に出演しました。

出演メンバーは、倉島杏実さん、杉本りいなさん、篠原京香さん、大村杏さん、山村さくらさん、森本くるみさん、中坂美祐さんの7名。17:40〜18:10の30分枠で、SKE48らしさとミミフィーユの勢いを詰め込んだステージとなりました。


POPPIN' BASE in GIGA SKE48ミミフィーユ出演メンバー

  • 倉島杏実
  • 杉本りいな
  • 篠原京香
  • 大村杏
  • 山村さくら
  • 森本くるみ
  • 中坂美祐

今回の会場は大阪・おおきにアリーナ舞洲。タイムテーブルには、@onefive、Pretty Chuu、ドラマチックレコード、NEO JAPONISM、僕が見たかった青空、ナナコロビヤオキ、カラフルスクリーム、高嶺のなでしこ、yosugala、BEYOOOOONDS、アンジュルムなど、外部フェスでも強い名前が並んでいました。

その中でSKE48本体ではなく、ミミフィーユとして30分のステージを任されたことは、ユニットとしての現在地を測る意味でも大きかったように思います。

セットリスト

曲順 楽曲
M1 パレオはエメラルド
M2 Speak honestly
M3 チャイムはLOVESONG
M4 片想いFinally
M5 拗ねながら、雨…
M6 純情川
M7 大声ダイヤモンド
M8 アイシテラブル!

夏曲、王道、そしてミミフィーユの色

1曲目は「パレオはエメラルド」。夏の大阪、外部イベント、そしてSKE48の入口として考えると、かなり分かりやすく強いスタートだったと思います。

そこから「Speak honestly」「チャイムはLOVESONG」と続き、「片想いFinally」で一気にSKE48らしい強さを見せる流れ。可愛いだけではなく、少し大人びた表情やキレのあるパフォーマンスも求められる構成でした。

中盤には「拗ねながら、雨…」「純情川」。ミミフィーユの可愛らしさや、メンバーそれぞれの表情の出し方が見えやすい楽曲が入ったことで、ただ盛り上げるだけではない30分になっていたのではないでしょうか。

ラストは「大声ダイヤモンド」から「アイシテラブル!」。初見の観客にも届きやすい王道感があり、SKE48を知っている人にも、知らない人にも開かれた締め方だったように感じます。

強豪ラインナップの中で残したい印象

今回の「POPPIN' BASE in GIGA」は、出演者の並びを見ても、かなり外向きのイベントでした。

高嶺のなでしこ、yosugala、BEYOOOOONDS、アンジュルムといった名前が並ぶ中で、ミミフィーユがどれだけ印象を残せるか。そこは、今後のSKE48にとっても大事なポイントになりそうです。

ミミフィーユは、SKE48の中でも“可愛い”を前面に出せるユニットです。ただ、今回のセットリストを見ると、それだけに寄せすぎず、SKE48の代表曲やライブで届きやすい楽曲もきちんと入れていました。

グループの看板を背負いながら、ユニットとして外に出ていく。その意味では、今回の30分はかなり重要なステージだったと思います。

過去記事

出演決定時には、こちらの記事でも取り上げていました。

夏の大阪決戦!SKE48ミミフィーユ、強豪ひしめく「POPPIN' BASE」で示すグループの現在地

出演前に見えていた期待が、実際のセットリストによってより具体的になった形です。ミミフィーユが外部イベントでどう戦うのか、その記録として残しておきたいステージでした。

文:ステージノート

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