江籠裕奈×北川綾巴×田中菜津美×谷真理佳、名古屋で揃った“懐かしくて熱い”時間

名古屋で、懐かしさと現在進行形の楽しさが重なる時間が生まれました。

7月11日に行われた「ちかっぱ祭in名古屋」に、田中菜津美さん、谷真理佳さん、江籠裕奈さん、北川綾巴さんが登場。田中さんの投稿によると、普段は谷さんと2人でトークすることが多い中、この日は江籠さんと北川さんも参加し、「またまた時間足りず」と振り返っています。


江籠裕奈さんはSKE48 5期生、北川綾巴さんはSKE48 6期生。田中菜津美さんはHKT48 1期生で、SKE48との兼任経験もあるメンバーです。そして谷真理佳さんはHKT48 2期生として加入後、SKE48へ移籍。グループや期は違っても、SKE48とHKT48の歴史の中で何度も交差してきた顔ぶれが、名古屋で集まった形になりました。

投稿された写真には、田中菜津美さん、谷真理佳さん、江籠裕奈さん、北川綾巴さんの4人が並ぶ姿も。現役時代を知るファンにとっては、説明不要で胸に来る並びだったのではないでしょうか。

特に名古屋という場所でこの4人が揃うのは、単なるイベント出演以上の意味があります。SKE48としての時間、HKT48としての時間、そして卒業後・現在の活動。それぞれの道を歩いてきたメンバーが、また同じ現場で笑っている。その空気だけで、十分に記事にしたくなる一日でした。

北川綾巴さんも「トークにも出させてもらってたくさん笑った」と投稿。イベントの内容そのものはもちろんですが、メンバー同士の関係性や、久しぶりに会えたファンの反応まで含めて、温かい現場だったことが伝わってきます。

田中さんは特典会についても、江籠さん、おねフル、ベルミュのファンが挨拶に来てくれたことを「嬉しかった」とコメント。こうした一言からも、グループを越えてファン同士の記憶がつながっている感じがあります。

SKE48の卒業生、HKT48からSKE48に関わったメンバー、現在もそれぞれの場所で活動を続けるメンバー。立場は変わっても、名古屋でまた集まれば、あの頃を知る人たちが自然と反応してしまう。今回の「ちかっぱ祭in名古屋」は、そんな同窓会のようでいて、ちゃんと今の活動にもつながる一日だったように感じます。

「また名古屋で!!」という田中さんの言葉通り、この組み合わせはぜひまた見たいところです。トークの時間が足りなかったのなら、次はもう少し長めでお願いしたいですね。

文:ステージノート

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