古畑奈和・江籠裕奈「ゆうなお15周年LIVE」開催決定 SKE48 5期生の2人が11月に再び並ぶ

古畑奈和さんと江籠裕奈さんによる、

デビュー15周年記念スペシャルライブの開催が発表されました。

タイトルは「ゆうなお15周年LIVE 〜キミと夢見たあの日々を〜」。

開催日は2026年11月26日(木)。会場は東京・スタァライト劇場、飛行船シアターです。



古畑奈和さんと江籠裕奈さんは、ともにSKE48の5期生。

同じ期としてSKE48に加入し、それぞれの道を歩んできた2人が、デビュー15周年という節目に「ゆうなお」としてライブを開催することになります。

これはかなり大きいですね。

ライブタイトルの「キミと夢見たあの日々を」という言葉も、SKE48時代から2人を見てきたファンには強く響くものがあります。

ゆうなお15周年LIVE 概要

項目 内容
公演名 ゆうなお15周年LIVE 〜キミと夢見たあの日々を〜
出演 古畑奈和、江籠裕奈
開催日 2026年11月26日(木)
会場 東京 スタァライト劇場(飛行船シアター)
時間 開場 18:15 / 開演 19:00
FC会員1次先行受付 2026年7月24日(金)22:00 ~ 8月2日(日)23:59

発表にあわせて、江籠裕奈さん本人も投稿しています。

配信後の投稿では、「3年振りくらいのツーショットでした笑」とコメント。久しぶりの“ゆうなお”ツーショットだったことも明かしています。

3年ぶりくらいのツーショット。

その言葉だけでも、時間の流れを感じます。

同じ5期生としてSKE48で活動していた2人が、それぞれ卒業後の道を歩み、15周年のタイミングでまた並ぶ。

昔を知っている人ほど、写真を見ただけでいろいろ思い出してしまうのではないでしょうか。

古畑奈和さんも、今回のライブに向けた想いを投稿しています。

古畑さんは、「今の私たちだからこそできるステージをお届けします」とコメント。

この言葉がとても大事だと思います。

今回のライブは、単にSKE48時代を懐かしむだけのものではないはずです。

もちろん、15周年という節目には、当時の思い出や楽曲、2人を見てきた時間への感情も重なります。

ただ、それだけではなく、卒業後にそれぞれ活動を続けてきた古畑奈和さんと江籠裕奈さんが、“今の私たち”としてどんなステージを見せるのか。

そこが今回の大きな見どころになりそうです。

FC先行受付もスタート

チケットは、7月24日(金)22:00からFC会員1次先行受付がスタートしています。

受付期間は、2026年7月24日(金)22:00から8月2日(日)23:59まで。

古畑奈和さん側の案内では、受付終了までにFCへ入会して申し込めば、抽選に参加できるとのことです。

株式会社ゼスト公式からも、今回のライブ開催が告知されています。

ゼスト公式の投稿にもある通り、これは「特別な日」を会場でお祝いするライブです。

古畑奈和さんと江籠裕奈さん。

2人ともSKE48の5期生としてデビューし、それぞれグループの中で大きな存在になりました。

古畑さんは、歌や表現力、ステージでの存在感でSKE48を支えたメンバー。

江籠さんは、“えご天”として長く愛され、SKE48卒業後もソロとしてアイドルを続けている存在です。

同じ5期生でありながら、それぞれ違う魅力を持つ2人。

その2人が15周年で並ぶというのは、SKE48の歴史を見てきた人にとってかなり意味のある出来事です。

「ゆうなお」という響きにも、当時からのファンには特別なものがあります。

グループ在籍時代の関係性、ステージでの姿、楽曲、劇場、コンサート、そして卒業後の歩み。

それらが全部重なって、今回の「ゆうなお15周年LIVE」につながっています。

会場となるスタァライト劇場、飛行船シアターという場所も、ライブのタイトルにある「夢見たあの日々を」という言葉と相性が良さそうです。

劇場感のある空間で、2人がどんなセットリストを組むのか。

SKE48時代の楽曲があるのか、それぞれのソロ活動を踏まえた構成になるのか。

現時点では詳細は分かりませんが、古畑さんの「今の私たちだからこそできるステージ」という言葉から考えると、過去と現在の両方を感じられる内容になりそうです。

江籠さんは「楽しいライブにしようねー!」と投稿していました。

懐かしさだけでなく、今の2人が楽しんでいる姿を見られるライブ。

それこそが、15周年の節目にふさわしいのかもしれません。

2011年にSKE48 5期生として出会った古畑奈和さんと江籠裕奈さん。

15年後の2026年、2人が「ゆうなお」としてまた同じステージに立つ。

これは、あの日々を知っている人にとっても、今の2人を応援している人にとっても、見逃せないライブになりそうです。

文:ステージノート

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