池田有沙、14期研究生として初の個人ポスト 夏ツアーで届いた「見たよ」の声

SKE48 14期研究生の池田有沙さんが、

研究生公式アカウントで初の個人ポストを行いました。



投稿では「こんにちは!14期研究生のありたんこと、池田有沙です!」と自己紹介し、サマーツアーでファンから「SHOWROOM見たよ!」「メールとってるよ!」と声をかけられたことへの喜びを伝えています。

加入して間もないメンバーにとって、

「見たよ」「メールとってるよ」という言葉はかなり大きいはずです。

劇場やツアーのステージに立つことだけでなく、

SHOWROOMやメールといった日々の発信が、

ちゃんと誰かに届いていると実感できる。

池田さんの「これからも頑張ろうと心から思えました!」という言葉には、

その手応えがそのまま出ていました。


先日の記事でも、14期生が夏ツアーの盛り上げ企画を通して少しずつ動き出していることを書きました。

14期生が動き出した…夏ツアー盛り上げ企画で見えた“発信の入口”

今回の池田有沙さんの初個人ポストは、

まさにその流れの続きにあるものだと思います。

サマーツアーの現場で直接声をかけられたことが、

本人の言葉として発信される。

小さな投稿に見えても、14期生を見つける入口としてはかなり大事です。



だからこそ、改めて思うのは、加入したてのメンバーがもっと自然に発信しやすい環境を作れないものなのか、ということです。


SHOWROOMは個人単位でアカウントがある一方で、Xでの発信は研究生公式アカウントを通す形。

運用上の確認や安全面、投稿管理の事情がある可能性はありますが、

ファン側から見ると、せっかく新しいメンバーを見つけたい時期に、

入口が少し細く見えてしまうところもあります。



もちろん、いきなり自由に全部任せればいいという単純な話ではありません。


ただ、今回のように本人の言葉が出るだけで、「ありたん」という呼び名や、

SHOWROOMを見ていた人、メールを取っている人との距離が一気に近くなります。


新しく入ったメンバーが新しくファンを掴むには、

こうした発信の積み重ねが必要なのではないでしょうか。


14期研究生は、まだスタートしたばかりです。

だからこそ、最初の一歩、最初の投稿、最初に届いた反応を、こうして記録しておきたいです。

池田有沙さんがここからどんな言葉を出して、どんなファンを掴んでいくのか。

今回の投稿は、その入口になる一つの出来事だったように感じます。

文:ステージノート

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