【自分やれます!!】鈴木愛來、静岡朝日テレビ記事に反応 FDAとの特別な縁に感謝
“好き”を発信し続けた先に、こんな温かい縁が生まれることがある。
元SKE48の鈴木愛來さんが、静岡朝日テレビの記事を受けてXを更新しました。
記事では、脳梗塞で闘病中の鈴木さんに、
静岡市に本社を置く航空会社・FDA(フジドリームエアラインズ)がエールを送り続けていること、そして鈴木さんとFDAの間にあった特別なつながりが紹介されています。
鈴木さんは投稿で「記事を拝見してびっくりしました!」と反応。
さらに、静岡朝日テレビとFDAへの感謝を伝えたうえで、
「リハビリ頑張って良かった…コラボにグッズに、夢が広がります」と前向きな言葉をつづりました。
記事を拝見してびっくりしました!
— 鈴木愛來 (@saatan1031) June 14, 2026
静岡朝日テレビさん、そしてFDAさん、本当にありがとうございます😭
リハビリ頑張って良かった…コラボにグッズに、夢が広がります🤤♡
いつでも飛んで行きます!!自分やれます!!💪🏻🔥#Yahooニュース https://t.co/fY8fkEB4bY
リンク先の記事では、鈴木愛來さんが「飛行機好きアイドル」として知られていたこと、そして2025年に静岡空港で行われたFDAのファンミーティングに特別ゲストとして参加していたことが紹介されています。
飛行機大好き鈴木愛來ちゃん参加のFDAファンミーティングの様子を是非ご覧下さい
そのイベントをきっかけに、鈴木さんとFDAの交流は続いていたとのこと。
SKE48卒業後も、
FDAメンバーズ向けの企画や富士山遊覧フライトなどを通じて関係が深まっていたようです。
だからこそ、今年2月に鈴木さんが脳梗塞を発症したという知らせは、
FDA側にとっても大きな衝撃だったのだと思います。
記事によると、FDAの職員の方々は鈴木さんを励ますため、
ビデオメッセージを制作。
元SKE48鈴木愛來、退院後初の感動投稿!FDA社員からビデオメッセージ「素敵なご縁、今も関わらせていただけて嬉しい」
客室乗務員を含む複数の部署の職員が参加し、鈴木さんへエールを届けたとされています。
この部分を読むと、単なる「企業とアイドル」の関係ではなく、
鈴木さんが飛行機や空港への愛を本気で発信してきたからこそ生まれた縁だったことが伝わってきます。
アイドル時代から、鈴木さんは好きなものを語る時の熱量がとても印象的でした。
飛行機が好き、空港が好き、FDAが好き。
その気持ちがイベント出演につながり、交流につながり、
そして闘病中のエールにまでつながっている。
これは、発信が“仕事”になるだけではなく、
人と人との関係を作っていく例でもあるのかなと思います。
今回の鈴木さんの投稿で特に胸に残るのは、
「リハビリ頑張って良かった」という言葉です。
病気や手術、リハビリの大変さは、外から簡単に想像しきれるものではありません。
それでも、記事を読んで、FDAからの思いを知って、
未来のコラボやグッズにまで夢を広げられる。
その前向きさに、鈴木さんらしさを感じます。
記事内では、FDA側からも、体を治すことを第一にしつつ、
元気になったらまた静岡空港に来てほしいという思いや、
鈴木さんがやりたいこととFDAがつながるなら提案したいという趣旨のコメントが紹介されています。
鈴木さん本人も「いつでも飛んで行きます!!自分やれます!!」と力強く投稿しており、ファンとしても、いつか本当にFDAとのコラボやグッズが実現する日を期待したくなります。
闘病を美談として消費するのではなく、
まずは鈴木さんの体調と回復が最優先。
そのうえで、彼女が大好きな飛行機の世界と、
もう一度笑顔でつながっていく未来があるなら、それはとても素敵なことだと思います。
“好き”を言い続けること。
“好き”を仕事につなげること。
そして、しんどい時にもその“好き”が自分を支えてくれること。
今回の記事と鈴木さんの投稿には、その全部が詰まっていました。
いつかFDAとのコラボグッズを手にして、
「本当に実現したね」と言える日が来ることを楽しみに待ちたいです。
文:ステージノート

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