【終わりじゃない】チームS「僕の太陽」千秋楽、その先を期待させた理由

最後に残ったのは、“好き”だった。
それも一人じゃない。
全員が、同じ言葉を言っている。

 


■“チームSが好き”で揃った日

千秋楽の投稿を並べると、異様なほど揃っている。


・チームSが大好き
・この公演が大好き
・ファンが太陽


これ、偶然じゃない。


1年やってきた結果

■成長の言語化が多すぎる

特に目立つのがここ。


・自信がついた
・強くなれた
・レベルアップできた


単なる感想じゃない。


“変化を自覚している”


ここが重要。


■時間が関係性に変わった

南澤恋々の言葉が象徴的。


・研究生として見ていた公演
・行きたかったチーム
・今そこにいる


これはただのエモじゃない。


時間軸の回収


そして


・ポンポン隊
・アンダー
・正規メンバー


全部が繋がっている。 


■研究生の“接続”

今回もう一つ大きいのがここ。


13期研究生のポンポン隊参加。


・関われたことが嬉しい
・学ばせてもらった
・チームが太陽


つまり


外側じゃない


ちゃんと“内側に触れている”。 


■“太陽”という言葉の回収

この公演のタイトル。


「僕の太陽」


千秋楽で何が起きたか。


・メンバーが太陽
・ファンが太陽
・チームが太陽


意味が一つじゃなくなっている。


全員が“太陽側”にいる構造


ここまで来ると、公演は完成している。 


■そして次へ

全員が言っている。


「新公演楽しみ」


これも重要。


・燃え尽きていない
・ちゃんと次を見ている


終わり方として理想形。


・“好き”が全員で揃った
・成長が言語化されている
・研究生まで含めた構造
・個の記憶も残る公演
・タイトルの意味が回収された


そして一番大事なのは


“チームとして成立したこと”


1年かけて、ようやく“チームSの僕の太陽”になった。

だからこそ、終わった。

そして、次が始まる。



文:ステージノート

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