【“進級できないかも”からの逆転】杉本りいな、高3へ――舞台・新公演・ミミフィーユライブを乗り越えた“根性の春”

「進級できないかもしれない」――


その不安を、自分の足でひっくり返した。


SKE48の杉本りいなが、4月1日、自身のSNSで高校3年生への進級を報告。


その裏側にあったのは、想像以上にシビアな現実だった。





■“できないかもしれない”を越えた現実

舞台、新公演、ミミフィーユライブ――

重なったスケジュールは、明らかに“普通の高校生活”とはかけ離れている。

それでも彼女は、

「行ける時は学校に行く」という選択を積み重ねた。

この一文にすべてが詰まっている。

特別な才能ではなく、

特別な環境でもなく、

ただ“やるかやらないか”の連続。

その結果が、進級という事実として返ってきた。

■アイドルと学生、その両立のリアル

表から見れば、キラキラした活動。

でもその裏側では、時間も体力も削られていく。

・レッスン

・公演

・移動

・学校

どれかを諦めてもおかしくない状況で、

どれも手放さなかった。

だからこそ、この進級は“当たり前”じゃない。

ちゃんと勝ち取ったものだ。


「根性🔥」

軽く見えるこの言葉が、

今日は妙に重い。

できなかったかもしれない未来を、

自分で引き寄せ直した結果の“今”。

そして始まる、LJKの一年。

きっとこの先も、

同じように“積み重ね”で切り拓いていく。

その過程を見られること自体が、

もうひとつの楽しみになりそうだ。

文:ステージノート

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