長野県150周年に地元出身SKE48メンバーが登場 伊藤虹々美・南澤恋々、2人の地元愛が本物すぎた

長野県の公式アカウントが、SKE48を呼んだ。

それだけで、もう十分すごい。


4月9日、長野県公式X(@NaganoPref)が2つの投稿を立て続けに公開した。

登場したのは、SKE48 12期生・チームSの2人。


伊藤虹々美(ここみん)は安曇野市出身。

長野県の魅力をSKE48のファンに届ける「架け橋になりたい」と語る。

南澤恋々(こっちゃん)は千曲市出身。

特技は相撲、というギャップも含めて、アイドル活動とSNSを通じて長野県の力になりたいと言う。 

2人はそれぞれ、自分のアカウントでも報告した。



ただ、それだけじゃない。

この構図には、ちゃんと意味がある。

都道府県の公式アカウントが、地元出身のアイドルを自ら名指しで紹介する。

これは「コラボ」でも「タイアップ」でもなく、地元が本気でメンバーを認めたということだ。


同期で、同じチームで、同じ地元。

12期生としてSKE48に入り、チームSで並んで活動するふたりが、そろって県の顔になった。

この"偶然の重なり"は、ちょっと出来すぎてるくらい美しい。


「長野県出身のアイドルとして、お祝いをさせていただけてとてもうれしい」

南澤の言葉は、飾りがない。

そのまま受け取っていい言葉だと思う。


150年という節目を、地元の子たちが彩る。

SKE48の中に、こういうストーリーがある。


この記事を書いたのは、アイドルウォッチャーりおでした!

 

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